チェルシーのアルバロ・モラタ [写真]=Getty Images
チェルシーのスペイン代表FWアルバロ・モラタが、マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督と「メッセージ」をし合っていることを明らかにした。11月4日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
モウリーニョ監督は今夏モラタ獲得を目指していた。しかし、最終的にマンチェスター・Uはベルギー代表FWロメル・ルカクと契約を結び、チェルシーがモラタと契約している。
モラタは2010年にレアル・マドリードでプロデビュー飾らせてくれたモウリーニョ監督と現在も良い関係を維持していると言い、まだ互いにメッセージを送り合っていることを次のように明かした。
「今夏だけでなく、僕はジョゼ(・モウリーニョ)と良い関係を築いているよ。彼は僕のプロの最初の監督であったし、彼は僕に多くのチャンスを与えてくれた。連絡を取り合うようになってからは、サッカーだけではなく、冗談もある。相談もあるしすべてがOKで様々なメッセージを送るんだ。彼は素晴らしいし、彼が僕の最初の監督でよかったよ。今はライバルで互いに勝利を目指している。モウリーニョ監督とのプレーも素晴らしいが、今はアントニオ(・コンテ)と勝利したい。これもすばらしいことだ。良い機会だと思う」

レアル・マドリード時代のモウリーニョ監督とモラタ [写真]=Getty Images
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト