ユヴェントスはすでにA・ゴメスへの興味を失っているようだ [写真]=Getty Images
ユヴェントスが、バルセロナに所属するポルトガル代表MFアンドレ・ゴメスの獲得を見直すようだ。27日付でスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じている。
バルセロナで定位置を掴めずにいたA・ゴメスは、今夏の移籍市場でユヴェントスへの移籍の噂が盛んに報道されていた。しかし、最終的には実現には至っていなかった。
残留となったA・ゴメスは今シーズン、リーグ戦5試合に出場しているものの先発での出場はわずか2試合。依然としてクラブでの立場は危うい状況にあり、先日にはクラブの給与面での問題から今冬の移籍が有力視されていると報じられたばかりだった。
そこで当然、ユヴェントスも移籍先の候補として挙げられたが、すでに同クラブはA・ゴメスに対して興味を失っている模様。
その理由としては今夏に獲得したU-20ウルグアイ代表MFロドリゴ・ベンタンクールの台頭があるようだ。
ボカ・ジュニオルスから950万ユーロ(約11億円)の移籍金で加入したベンタンクールはここまでセリエA7試合に出場。20歳とは思えぬ堂々としたプレーぶりはクラブ首脳陣の期待を大きく上回るものだったようで、現時点で補強の必要性はないと判断したという。
ユヴェントスへの移籍の可能性が低くなったA・ゴメスにはトッテナムが関心を示していると報じられている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト