アーセナルでのプレーに集中していると語ったエジル [写真]=AMA via Getty Images
アーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジルがチームでのプレーに集中していることを強調した。27日付の地元紙『イブニング・スタンダード』が報じている。
「僕にとって最も重要なことは、目の前のフットボールを楽しんで、アーセナルが勝利するために全力を尽くすことだ」とエジルはコメントした。自身の去就については「僕はアーセナルの選手だ。ここでプレーできることに喜びを感じている。でも、将来何が起こるかはその時になってみないと分からない」と語っている。
また、エジルはアーセナルの筆頭株主であるスタン・クロエンケ氏が同選手のチーム残留を熱望しているという話題にも言及した。「とても嬉しかったよ。彼は偉大な株主だからね。常に自分の100パーセントを出して、アーセナルが成功するために努力しなければならないと改めて実感したよ」
エジルとアーセナルの契約は今シーズン限りとなっている。来夏には移籍金ゼロでチームを離れることが可能になるため、今冬の移籍市場でマンチェスター・Uへ移籍するのではないかと報道されている。
By サッカーキング編集部
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