今シーズン低迷するトリノは、ミハイロヴィッチ監督の解任を検討しているようだ [写真]=Getty Images
今シーズンのセリエAで12位と低迷するトリノが、シニシャ・ミハイロヴィッチ監督を解任することを考慮しているようだ。イタリア紙『トゥットスポルト』が26日に伝えている。
昨シーズンの躍進から一転して不調に陥るトリノは、ストライカーのイタリア代表FWアンドレア・ベロッティを負傷で欠いているとはいえ、この5試合で獲得した勝ち点はわずか2。前節のフィオレンティーナ戦では0-3と完敗を喫した。
このため、ミハイロヴィッチ監督に解任の噂が浮上しており、次節のカリアリ戦、第12節のインテル戦の結果次第では、それが現実となる可能性が高まっている模様だ。
なお、後任については、今年6月にフィオレンティーナを解任されたパウロ・ソウザ氏やナポリやインテルで指揮をとったヴァルテル・マッツァーリ氏、セルセ・コズミ氏などが候補に挙がっているようだ。
By サッカーキング編集部
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