FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2016でプレーするハメス・ロドリゲス [写真]=Getty Images
チェルシーがレアル・マドリードに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスに関心を示している。17日付のイギリス紙『デイリーミラー』が報じた。
同紙によると、チェルシーは冬の移籍市場で、J・ロドリゲスをレアル・マドリードから強奪するべく計画を立てている模様。同クラブは今夏にもJ・ロドリゲスへ興味を持っていることが伝えられていたが、現在再び獲得を検討しているようだ。
チェルシーがJ・ロドリゲスの加入を目指す背景には、中国の上海上港がブラジル代表MFオスカルの獲得に動いていることが挙げられるという。13日付のイギリス紙『デイリーメール』は、オスカルが冬の移籍市場で、移籍金5200万ポンド(約75億8000万円)で中国へわたる可能性を伝えており、動向に注目が集まっている。
そこで、チェルシーはオスカルの後釜として、J・ロドリゲスに白羽の矢を立てている様子。なお、チェルシーがJ・ロドリゲスを獲得する際に提示する移籍金は7500万ポンド(約110億円)と見積もられており、オスカル売却時に得た金銭を使用すると予測されている。
By サッカーキング編集部
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