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バルサ、WBAの大型FWロンドンも獲得候補に…アルカセルの動向も注視へ

2016.08.18

バルセロナが関心を寄せるウェスト・ブロムウィッチのロンドン [写真]=Getty Images

 バルセロナウェスト・ブロムウィッチ(WBA)に所属するベネズエラ代表FWホセ・サロモン・ロンドンに関心を示している。17日付のスペイン紙『アス』などが報じた。

 同紙によると、前線のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、ブラジル代表FWネイマールから成る“MSN”の代役候補を模索するバルセロナが、ロンドンに興味を持っている模様。これに対しウェスト・ブロムウィッチ側は今後交渉に発展することを恐れているようで、放出に前向きな姿勢を見せているとは言えないようだ。

 現在26歳のロンドンは、昨夏にゼニトからウェスト・ブロムウィッチへ加入。プレミアリーグでは186センチ86キロの大柄な体格を活かし、9ゴールをマークした。さらに、2016-17シーズンのリーグ開幕節クリスタル・パレス戦でも決勝ゴールを挙げており、上々のスタートを切っている。

 今夏の移籍市場で、ストライカーの獲得を目指してきたバルセロナは、アルゼンチン代表FWルシアーノ・ビエットやコロンビア代表FWカルロス・バッカ、フランス人FWケヴィン・ガメイロに関心を示してきた。しかし、交渉はことごとく失敗し、現在はバレンシアに所属するスペイン代表FWパコ・アルカセルの獲得へ向けて動いているようだ。同紙は、バルセロナがアルカセルの動向を依然注視するものと伝えている。

By サッカーキング編集部

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