来季の留任が濃厚と報じられたマンチーニ監督 [写真]=Getty Images
日本代表DF長友佑都が所属するインテルのロベルト・マンチーニ監督が、来シーズンも指揮を執る可能性が高まっている。イタリアメディア『Sky』が10日に報じた。
報道によると、マンチーニ監督が残留する可能性は80パーセント。同監督は就任1年目の今シーズン、セリエA残り1試合時点で4位フィニッシュが確定。チャンピオンズリーグ出場権を逃し、来シーズンはヨーロッパリーグに出場することとなった。
マンチーニ監督は来シーズンも指揮を執る可能性が高いと報じられている一方、仮に退任となった場合の後任候補も取り沙汰されている。報じられているのは、今シーズン途中にミラン指揮官を解任されたシニシャ・ミハイロヴィッチ氏が就任する仰天プランだ。
2006年にインテルで現役を引退したミハイロヴィッチ氏は、同年に同クラブの助監督に就任。マンチーニ監督の右腕として指導者のキャリアをスタートしている。以降はボローニャやフィオレンティーナ、セルビア代表、サンプドリアなどの指揮官を歴任。今シーズンからミランを率いていたが、4月に解任された。
By サッカーキング編集部
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