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ポグバ争奪戦でスペイン2大クラブが激突…バルサは128億円で交渉中か

2016.01.14

ユヴェントスでプレーするMFポグバ [写真]=Getty Images

 ユヴェントスに所属するフランス代表MFポール・ポグバの獲得に向けて、バルセロナレアル・マドリードが激しい争奪戦を繰り広げていることがわかった。13日付のスペイン紙『アス』が報じている。

 同紙によると、現時点でポグバ獲得に向けて優位に立っているのはバルセロナ。FIFA(国際サッカー連盟)の年間表彰式に出席した際にポグバ自身が「(リオネル)メッシと一緒にプレーすることが夢」と語っていることから、本人がバルセロナでのプレーを望んでいると報道した。一方で、同選手はバルセロナ移籍の希望を明言したことはないと否定している。

 しかし、レアル・マドリードにポグバと同胞のジネディーヌ・ジダンが監督に就任したことで、状況が一転。ジダン新監督は、ポグバを高く評価していることから、レアル・マドリードが本腰を入れて獲得に乗り出すのではないかと報じられている。

 それでも、レアル・マドリードはやや不利と見られるのは、ポグバの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏の発言から見て取れるという。ライオラ氏は「我々はレアル・マドリードのようなチームに行くことを望んでいない。選手を使い捨てのタオルのように扱うチームだ」と発言しており、レアル・マドリードの選手に対する扱いに対し不快感を抱いていることを明言している。

 また、スペイン紙『マルカ』によると、水面下でバルセロナが獲得に動き、交渉を進めていると伝えている。昨年の夏には、バルセロナのアレイド・ブライダSD(スポーツディレクター)とユヴェントスのジュゼッペ・マロッタGM(ゼネラルマネージャー)がポグバの移籍を巡って会談を行っており、1億ユーロ(約128億円)をベースに交渉が進められているという。

By サッカーキング編集部

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