FIFA年間授賞式に参加したMFポグバ [写真]=Getty Images
ユヴェントスに所属するフランス代表MFポール・ポグバが、FIFA(国際サッカー連盟)バロンドール獲得への意欲を示した。11日付のイタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。
スイスのチューリッヒで開催されたFIFAの年間表彰式に出席したポグバは、「このような偉大な選手たちに近づくのが自分の夢だった。僕はこれからもハードワークをしなければならない。アドレナリンが湧き出ていることを感じられ、たまらない気分だね」と、素晴らしい舞台に興奮していると明かした。
さらに、「毎年この場に参加したい。バロンドールを獲得することが夢だからね。僕はFWではなく、MFであるから獲得することは難しいけれど、夢はバロンドール獲得だ」と続け、自身の大きな夢への思いを明かした。
また、「ユーヴェに所属していなければ、この場にいることはできなかった。クラブに感謝したい」と語ると、バロンドールの候補からもれたチームメイトのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンについて問われ、「彼もまたバロンドールに値する選手。トレーニングではジージ(ブッフォンの愛称)に『あなたはナンバーワンだ!』と言っている。僕にとって毎日彼と練習できるのは喜びだ。彼は本当にナンバーワンのGKだからね」と、賛辞を送っていた。
なお、ポグバは、世界のプロサッカー選手の投票によって決まる2015年FIFA/FIFPro(国際プロフットボール選手協会)ワールドベストイレブンに初選出されている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト