昨年10月のインテルとの親善試合に出場していたボアテング(右) [写真]=Getty Images
日本代表FW本田圭佑が所属するミランは5日、ガーナ人MFケヴィン・プリンス・ボアテングが加入することをクラブ公式ツイッターで発表した。
現在28歳のボアテングは、2010年にジェノアからレンタル移籍でミランへ加入。2011-12シーズンからは完全移籍へ移行し、同クラブでリーグ戦74試合10ゴールを記録していた。2013年夏にDF内田篤人が所属するシャルケへ移籍したものの、昨シーズン途中に構想外とされ、昨年10月1日からミランの練習に参加。同年12月8日にシャルケとの契約を解除していた。
ミランは6日に行われるセリエA第18節でボローニャと対戦する。イタリアメディア『Milannews.it』によると、ボアテングは3日に行われた戦術トレーニングで右サイドのレギュラーポジションを務めており、同試合で先発起用される見通しとなっている。プレーポジションが重なる本田にとっては強力なライバルとなりそうだ。
By サッカーキング編集部
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