ユヴェントスに所属するDFカセレス(写真は8月) [写真]=Getty Images
ユヴェントスに所属するウルグアイ代表DFマルティン・カセレスが、リヴァプールに移籍する可能性が高いことがわかった。4日付のイタリア紙『ラ・レプッブリカ』が報じている。
6月30日をもってユヴェントスとの契約が切れるカセレス。これまでのところ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランと同代表DF長友佑都が所属するインテルのミラノ勢2クラブが関心を強めていることが報じられていた。同紙は、リヴァプールへの移籍が濃厚と報道し、セリエAに別れを告げてプレミアリーグに挑むとの見方を強めている。
同選手は昨シーズンまで、イタリア代表の3バック3本柱、レオナルド・ボヌッチ、ジョルジョ・キエッリーニ、アンドレア・バルザーリのバックアップ役をこなしていたが、今シーズンのセリエAでは故障が多く、わずか2試合の出場に留まっている。また、イタリア代表DFダニエレ・ルガーニの台頭により、バックアップ役としての地位も失いつつある。
By サッカーキング編集部
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