ジェノア戦で退場処分を受けたFWジェコ [写真]=Getty Images
セリエAは22日、ローマのボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表FWエディン・ジェコに2試合の出場停止処分を言い渡した。同リーグ公式HPが伝えている。
20日に行われた第17節ジェノア戦に先発出場したジェコ。74分にペナルティーエリア内で相手DFに倒されたが、笛はならされなかった。これに対し、同選手は主審に抗議し、暴言を吐いたとして一発退場となっていた。
今回の処分により、同選手は来年1月6日のキエーヴォ戦、同10日の日本代表FW本田圭佑が所属するミランとの一戦に欠場することが決定。なお、ジェノア戦で2-0と勝利したローマは、現在勝ち点32で日本代表DF長友佑都が所属する首位インテルと勝ち点差4の5位につけている。
現在29歳のジェコは、8月にマンチェスター・Cからレンタル移籍で加入。ここまでリーグ戦15試合に出場しているが、わずか3ゴールと思うように得点を重ねられていない。
By サッカーキング編集部
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