レアルでプレーするヴァラン(左)とマルセロ(右)[写真]=Real Madrid via Getty Images
レアル・マドリードに所属するブラジル代表DFマルセロとフランス代表DFラファエル・ヴァランが14日、練習に参加したことが明らかになった。同日付のスペイン紙『アス』が報じている。
マルセロは、11月3日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第4節のパリ・サンジェルマン戦で左足のハムストリングを負傷すると、同21日のリーガ・エスパニョーラ第12節バルセロナ戦でスタメン復帰を遂げたものの、試合中に左内転筋を痛めて再離脱。先発復帰を遂げた今月13日の第15節ビジャレアル戦ではまたもケガを負い、試合終盤にピッチを後にしていた。
また、ヴァランは11月25日に行われたCLグループステージ第5節シャフタール・ドネツク戦に先発出場したものの、わずか32分で負傷交代。検査の結果、右脚大腿部の負傷と診断され、3週間の離脱と見込まれていた。
次節、レアル・マドリードは20日にホームでラージョ・バジェカーノと対戦する。
By サッカーキング編集部
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