8日のマルメ戦で4ゴールをマークしたC・ロナウド [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、大手メディア『AP』のインタビューで自身の将来について語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。
現在30歳のC・ロナウドは、「いろいろな憶測があるだろうけど、いつかバルセロナでプレーするなんてことは、ほぼあり得ない。マンチェスター・U以外のイングランドのクラブへ行くこともね」と、レアル・マドリードのライバルであるバルセロナや古巣マンチェスター・Uと国内タイトルを争うクラブへは移籍しないと主張した。
一方で、「100パーセントとは言い切れない。以前も言ったけど、フットボールに確実なことなんて存在しないんだ。全てのリーグに可能性は残されている。レアル・マドリードでキャリアを終えると思っているけど、明日には何が起こるかわからない」と考えを示している。
キャリアの終盤にはMLS(メジャーリーグ・サッカー)でプレーすると、かねてから噂されていたが、「今のところ、アメリカでプレーするとも思えない。でも、それは今の話だ。2~3年の間に考えは変わるだろうね」と現在の思いを明かした。
同選手とレアル・マドリードの契約は2018年までとなっている。「契約満了が近づいてきて、決断が迫られる。レアル・マドリードに残るのか、移籍するのか、それとも引退するのかね。普通のことだよ。全てのことには始まりと終わりがあるんだ。その時に向け、残留するか、移籍するか、引退するか、準備を進めるよ。それも仕事の一部だからね」と、契約満了後について述べた。
By サッカーキング編集部
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