アーセナルのFWサンチェス [写真]=Arsenal FC via Getty Images
アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督が、チリ代表FWアレクシス・サンチェスを動物に例えて称賛した。27日付のイギリス紙『デイリースター』が報じている。
今シーズン公式戦19試合に出場し9得点を記録しているサンチェス。ヴェンゲル監督は同選手について、「サンチェスのプレーは爆発的で、献身的なスタイルだ。ジェイミー・ヴァーディと少し似ているね」と評し、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディを引き合いに出した。ヴァーディは現在プレミアリーグ10試合連続得点中で、得点ランキングでもトップを走っている。
さらに、両選手の特徴について、「彼らは行くときは行く。例えるなら彼らはライオンさ。この動物は最初の200メートルで獲物を捕まえる必要がある。捕えられなければ死ぬだけだ。獲物を仕留めるために走り、捕えたら休むんだよ」と、動物に例えながら表現した。
また、サンチェスについて、「彼のタフさは信じられないほどだね。南米に行って試合を終えた後、木曜日に長距離移動で戻ってきて、土曜日の試合(21日のウェスト・ブロムウィッチ戦)には何の問題もなくプレーできるんだからさ」と話し、チリ代表とアーセナルの両方で高いパフォーマンスを披露するタフさを称賛した。
アーセナルは29日、プレミアリーグ第14節でノリッジと対戦する。
By サッカーキング編集部
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