レアル・マドリードでプレーするベイル(左)とJ・ロドリゲス(右) [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するウェールズ代表MFギャレス・ベイルとコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが戦列に復帰するようだ。7日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。
同紙によると、ベイルとJ・ロドリゲスは8日に行われるリーガ・エスパニョーラ第11節セビージャ戦の招集メンバーに選ばれた模様。両選手ともにベンチスタートが予想されるが、出場する可能性は高いという。
ベイルは左ふくらはぎを負傷しており、10月17日のリーグ第8節レバンテ戦以降、実戦でのプレーはしていない。全治約1カ月と診断されているが、レアル・マドリードを率いるラファエル・ベニテス監督は、「ベイルの状態は良い。彼は出場できると思うが、どのくらいプレーできるかは見極めなければならない」と途中出場での起用を示唆した。
一方のJ・ロドリゲスは9月8日に行われたペルー代表との国際親善試合でラフプレーを受けて左足太ももを負傷。セビージャ戦で復帰を果たせば、8月29日のリーグ第2節ベティス戦以来、今シーズン3試合目の出場となる。
現在リーグ戦で首位に立つレアル・マドリードは、8日に敵地でセビージャと対戦する。
By サッカーキング編集部
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