ラージョ戦でゴールを挙げ喜ぶネイマール [写真]=Getty Images
バルセロナは17日に行われたリーガ・エスパニョーラ第8節でラージョ・バジェカーノを5-2で下した。この試合で4ゴールを挙げたブラジル代表FWネイマールが試合後、クラブ公式サイトを通じてコメントを残している。
1点を先取されて迎えた22分に自ら倒されて得たPKを決めたネイマールは、その10分後にも再びエリア内で倒されPKを獲得。これをきっちり決めてチームは逆転に成功した。その後、69分に1点を追加してハットトリックを達成すると70分には4点目をマークし、大勝に貢献した。
第4節のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、第6節のネイマールと、このところPK失敗が目立っていたバルセロナだが、この日はネイマールが2本のPKを確実に成功させた。同選手は、「練習していたんだ。(ジョルディ・)マシップ、(マルク・アンドレ・)テア・シュテーゲン、(クラウディオ・)ブラボに感謝するよ」と練習していたことを明かし、3人のGKに感謝を示している。
また、チームメートのクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチは、「ネイマールには止まることなく、続けていって欲しいね。おめでとうと言って、今日の彼の活躍を祝さなければならない」と今後のさらなる活躍に期待を寄せた。
バルセロナは20日にチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節でBATEボリソフと対戦する。
By サッカーキング編集部
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