リヴァプールのクロップ新監督[写真]=Getty Images
リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ新監督が、昨シーズンまで率いたドルトムントから選手を獲得することを否定した。13日付のイギリス紙『Daily Express』がコメントを伝えた。
同紙はクロップ監督の獲得希望リストに、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイス、同MFイルカイ・ギュンドアン、同DFマッツ・フンメルス、セルビアDFネヴェン・スボティッチが含まれていることを報じた。しかし、クロップ監督はドイツ紙『Bild』の記者に「ドルトムントの選手をリヴァプールに連れてくるつもりはない」と話しており、教え子たちの獲得はないことを強調している。
現在プレミアリーグで10位と出遅れているリヴァプール。クロップ監督の初陣は、17日に行われるリーグ第9節のトッテナム戦となる。
By サッカーキング編集部
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