10月3日のセビージャ戦に出場したネイマール [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するブラジル代表FWネイマールが、3日に行われたリーガ・エスパニョーラ第7節のセビージャ戦に出場し、同クラブでの公式戦通算100試合出場を達成した。同選手は10日、クラブ公式HPを通じてコメントを残している。
ネイマールは「僕のチームへの適応はすごく簡単だった。クラブ、チームメート、町、家族たちのおかげだよ」と周りの人への感謝を口にした。さらに、「バルセロナは僕のプレーや人生そのものを良い方向へ変えてくれた。この町は僕のことをすごく助けてくれたし、僕はすごく幸せだよ」とバルセロナ加入後の変化を振り返っている。
そして、「昨シーズンは3冠を手にすることができた。だから今シーズンはもっと難しくなるだろうね。ライバルに勝つために今まで以上に頑張らなければいけない。僕はバルセロナで歴史を作り続けたいし、もっとタイトルをとりたいんだ」とコメントし、今後に向けた抱負を語った。
また、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシと、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスとの関係についても、「僕らは世界を驚かしたと思う。多くの人が、僕らは良い関係を築けないだろうと思っていたから。でも僕は、そんなことはないとわかっていたけどね」と言及。昨シーズンはネイマール、メッシ、スアレスの3人で公式戦123得点を奪い、クラブ史上2度目の3冠達成に貢献した。
ネイマールは2013年6月にサントスからバルセロナに5年契約で移籍。これまで公式戦100試合に出場し、58得点を記録している。この間に、リーガ・エスパニョーラ、コパ・デル・レイ、チャンピオンズリーグなどのタイトルを手にした。
By サッカーキング編集部
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