9月30日、ヴォルフスブルク戦に出場したマルシャル [写真]=Getty Images
今夏、マンチェスター・Uに移籍したフランス代表FWアントニー・マルシャルに、同じプレミアリーグのライバルであるチェルシーからもオファーがあったようだ。5日、イギリス紙『デイリー・ミラー』が伝えている。
同紙によると、モナコのバディム・バシリエフ副会長が取材に応え、「マンチェスター・Uの他にも彼に興味を持っているクラブがあった。チェルシーだよ。彼らはより良いオファーを提示してきた」とチェルシーがマルシャルの獲得を目指していたことを明かした。
さらに同副会長は、「彼らはより高額な移籍金を提示し、あと1年マルシャルをモナコに残留させるという我々のプランを受け入れた」とオファー内容に言及した上で、「しかしマルシャル本人がマンチェスター・Uに行きたがった。それが彼の夢だったからね。だから彼を行かせたんだよ」と移籍に際し、本人の意思を尊重したことを明らかにした。
マルシャルは移籍期限最終日に10代の選手としては史上最高額の3600万ポンド(約67億円)でモナコからマンチェスター・Uに移籍。プレミアリーグデビュー戦で得点を挙げるなど、ここまでで公式戦4ゴールを決めている。
By サッカーキング編集部
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