パリSGでプレーするT・モッタ [写真]=Getty Images
パリ・サンジェルマンに所属するMFティアゴ・モッタの代理人を務めるアレッサンドロ・カノーヴィ氏は、同選手がパリSGを退団することを示唆している。19日、フランスメディア『RMC』が伝えた。
カノーヴィ氏は、「パリSGとの交渉は止まった。もはやティアゴがパリSGで仕事することはないだろう。このクラブには、ティアゴを重要な選手だと考えていない人間が多すぎる」と、明かしている。
T・モッタの契約は2016年夏までとなっているが、日本代表DF長友佑都の所属するインテルを始め、バレンシアやアトレティコ・マドリードも獲得に乗り出していると報じられており、同メディアは今夏の移籍を予想している。
現在32歳の同選手は、今シーズンのリーグ・アン26試合に出場していた。