ミランの正GKを務めるD・ロペス [写真]=Getty Images
日本代表FW本田圭佑が所属するミランの元スペイン代表GKディエゴ・ロペスが、セリエA残り3試合への意気込みを語った。11日付のイタリア・メディア『Tottomercatoweb.com』が報じている。
9日に行なわれたセリエA第35節のローマ戦で6試合ぶりの勝利を挙げたミラン。守護神のD・ロペスは「我々にとって、近くにサポーターがいることが重要。そして、この前の試合の勝利(ローマ戦)は、自分たちにとっても、サポーターにとっても、そしてクラブにとっても大きなものだった」と、前節の勝利が重要なものになったと述べた。
また、同試合を振り返り「難しい試合で、ローマはリーグ戦で最も素晴らしいチームの一つ。それまで3連敗を喫していたことを考えずに勝利を収めることができた」と極めて難しい一戦であったと明かしている。
残り3試合となったリーグ戦については「今は最後の3試合で素晴らしいプレーを見せて、勝ち点9を取ることだけを考えている」と話し、勝利したローマ戦も含め4連勝でリーグ戦を締めくくりたいとの思いを打ち明けた。
次節、ミランは敵地でサッスオーロと対戦する。