QPR戦でPKを失敗したジェラード(右)[写真]=Getty Images
プレミアリーグ第35節が2日に行われ、リヴァプールはQPR(クイーンズ・パーク・ レンジャーズ)と対戦し、2-1で勝利した。リヴァプールに所属する元イングランド代表MFスティーヴン・ジェラードが試合後にコメントし、3日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。
同試合では1-1の同点で迎えた78分、リヴァプールはPKを獲得するも、ジェラードのキックはゴールキーパーの好セーブに遭っている。しかし87分、ジェラードはヘディングで決勝点となる勝ち越しゴールを挙げ、PK失敗の汚名を返上した。
同選手は「粗末なPKだった。とてもがっかりしているよ」と後悔のコメントを発表。一方で「ヘディングゴールを決めることができて嬉しい。勝ち点3を得たことによって、皆が幸せな気持ちで帰ったこともね」と、喜びを口にしている。
ジェラードは今シーズン限りでリヴァプールを退団し、MLS(メジャー・リーグ・サッカー)のロサンゼルス・ギャラクシー加入が決定している。リヴァプールの一員としてプレーする機会を残り3試合とした同選手は来シーズンのリヴァプールについてコメントした。
「きっと来年、このチームは全てのタイトルを争うことができるだろう」