去就に注目が集まるパレルモのFWディバラ [写真]=Getty Images
パレルモのFWパウロ・ディバラが、バルセロナの本拠地カンプ・ノウで、レアル・マドリードとの“クラシコ”を観戦していたことを打ち明けた。
ディバラはアルゼンチンメディア『Dia a dia』のインタビューに応え、「バルセロナにいたんだ。ただ観戦のためにね。バルサとレアルの一戦を観て、とても素晴らしかった。ピッチには、多くのスーパースターがいて、多くのものを学んだよ」と語っている。
欧州のビッグクラブから注目が集まり、パレルモのマウイリツィオ・ザンパリーニ会長が今夏の移籍を明言しているディバラ。「獲得してくれたら泳いで行く」などとバルセロナへの思いを明かしていたこともあり、今回の観戦でバルセロナへの思いが一層強まったことは間違いないようだ。