ミランに所属するMFムンタリ(右)[写真]=Getty Images
日本代表FW本田圭佑が所属するミランのガーナ代表MFサリー・ムンタリが、今シーズンの残り試合に出場することを拒否し、クラブもこれを受け入れたようだ。
ムンタリの代理人を務めるフェデリコ・パストレッロ氏が自身のツイッターで、「ムンタリは来シーズンの構想に含まれていないため、これ以上、試合に招集されないように要求した。ミランはこれを承諾した」と明かしている。
ムンタリはすでに、4日に行われるセリエA第29節のパレルモ戦の招集メンバーから外れている。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、移籍先候補としてプレミアリーグのほか、MLS(メジャー・リーグ・サッカー)のニューヨーク・レッドブルズやロサンゼルス・ギャラクシーを挙げている。
今回の件で、ミランとの関係が事実上破綻。同クラブとの契約は2016年までとなっているが、今夏に退団する可能性が高まっている。