2015明治安田生命J1リーグのファーストステージ第3節が22日に行われ、ヴァンフォーレ甲府とガンバ大阪が対戦した。
前節のホーム開幕戦で名古屋グランパスを1-0で破り、1勝1敗で9位につける甲府は連勝を狙う。一方、1分け1敗で13位につけるG大阪は、リーグ戦初勝利を目指す。
開始早々の1分、G大阪は右サイドの米倉恒貴からのクロスをゴール前で大森晃太郎が頭で合わせ、積極的な姿勢を見せる。ところが、11分に明神智和が負傷交代を余儀なくされるなどなかなか流れに乗りきれず、前半はスコアレスで折り返した。
ハーフタイムに大森晃太郎に代え今野泰幸を投入したG大阪は、後半の立ち上がりから流れをつかむ。54分、阿部浩之がミドルシュートを放ったが枠外へ。55分には米倉からのボールにパトリックが走りこんだが足下に合わず決めきれない。
試合が動いたのは62分。左サイドの倉田秋からのクロスを宇佐美貴史がシュートミスしたが、流れたボールをを阿部がゴール左上に沈め、G大阪が待望の先制点を奪った。
直後の64分には、ペナルティエリアの外でボールを受けた宇佐美が右足一閃。「あのテンポでシュートを打つというのはイメージ通り。気持ちよかったし、2点目というのは大事なので、チームに貢献できた」と振り返る会心のゴールだった。
ホームの意地を見せたい甲府は87分、ペナルティエリアの僅か外でFKを獲得。アドリアーノが右足で放ったFKはバーの上へ。
その後、G大阪は今季ベガルタ仙台から移籍加入した赤嶺真吾が移籍後初出場を果たすなど、最後まで甲府に攻め入る隙を与えない。結局0-2で終了し、G大阪が今季初勝利を挙げた。
次節、甲府はFC東京と、G大阪は名古屋と対戦する。
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