ローマからの関心が報じられたインテルのGKハンダノヴィッチ [写真]=Getty Images
今夏の移籍市場でローマは、日本代表DF長友佑都が所属するインテルのスロヴェニア代表GKサミール・ハンダノヴィッチの獲得に動くと9日、イタリアメディア『Sky』が報じた。
ハンダノヴィッチはインテルとの契約が2016年6月30日までとなっているが、契約延長の交渉は難航。双方の主張にかなりの開きがあり、退団の可能性が高まっているという。
30歳のハンダノヴィッチは、PKに絶対的な強さを誇り、今シーズンのセリエAだけで5度もPKをセーブしている。