決勝ゴールを決めたユヴェントスのMFポグバ [写真]=Getty Images
セリエA第26節が9日に行われ、ユヴェントスはホームでサッスオーロと対戦し、1-0で勝利を収めた。この結果、2位ローマとの勝ち点差を今シーズン最大の11差とし、独走態勢に入っている。
決勝ゴールを挙げたフランス代表MFポール・ポグバは試合後のイタリアメディア『メディアセット』のインタビューに答え、「チームにとって、そしてスクデット(リーグ優勝)獲得に向けてとても貴重なゴールとなった」と振り返った。
そして、「これからもこのように続けていかなければいけない。サッスオーロはとても良いプレーをし、我々はとても苦しんだ。スクデット獲得へ持っている力全てを出さなければならない」と続け、18日に迎えるドルトムントとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグについては「簡単な戦いではない」と語り、気を引き締めていた。