2014年最優秀監督賞に選出されたアンチェロッティ監督(中央)[写真]=Getty Images
レアル・マドリードを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が、IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)の選出する2014年最優秀監督賞に輝いた。7年ぶりの受賞となる。
アンチェロッティ監督は、昨シーズンのチャンピオンズリーグとコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)を制し、今シーズンはFIFAクラブ・ワールドカップ初優勝の栄冠を手にしている。
世界約60カ国のジャーナリストと専門家が行った投票で、アンチェロッティ監督は169ポイントを獲得。2位は、昨シーズン18年ぶりのリーガ制覇を達成したアトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督で139ポイント、3位はブンデスリーガ史上最速優勝を果たしたバイエルンのジョゼップ・グアルディオラ監督で76ポイントだった。