ナポリが関心を寄せていると噂されたバロテッリ [写真]=Getty Images
ナポリのスポーツ・ディレクターを務めるリカルド・ビゴン氏は、同クラブがリヴァプールに所属するFWマリオ・バロテッリの獲得に動かないと主張している。イギリスメディア『スカイ・スポーツ』が報じた。
今夏、日本代表FW本田圭佑が所属するミランからリヴァプールに移籍したバロテッリは、28日に行われたキャピタル・ワン・カップ4回戦のスウォンジー戦で先制点を挙げたが、現時点でベストなパフォーマンスを披露しているとは言い難い。そのバロテッリに関して、先日、ナポリのラファエル・ベニテス監督が同選手の獲得に興味を示していると報じられていた。
しかし、ビゴン氏はその報道が「真実ではない」と話し、バロテッリの獲得を否定している。『スカイ・スポーツ』がイタリアメディア『メディアセット』の取材に応じたビゴン氏のコメントを伝えた。
「それはスペインやイングランド、イタリアで言われている噂だ。だが、私はそれが実現する可能性はないと思う。真実ではない」
「マリオ・バロテッリはとても偉大な選手だ。だが、リヴァプールは彼を信頼している。彼とサインしたばかりなんだ。彼にとってはイングランドでの挑戦がベストだと思っている」
(記事/超ワールドサッカー)