バルセロナを率いるルイス・エンリケ監督 [写真]=Getty Images
バルセロナのルイス・エンリケ監督が、ラージョの戦いぶりを称賛している。スペイン紙『アス』が報じた。
バルセロナは4日に行われたリーガ・エスパニョーラ第7節でラージョと対戦。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ブラジル代表FWネイマールのゴールで2-0の勝利を収めたバルセロナが、開幕7戦連続無失点を達成した。
試合後の会見でL・エンリケ監督は勝利に満足感を示すと共に、ラージョが勇敢に挑んできたとして敬意を示した。
「今日は高いラインを敷いてプレスを仕掛けてくるチームが相手だった。私は、レベルの高い選手たちを率いることができて嬉しく思っているよ。ラージョは勇気を持って攻めてくるチームだ。彼らのクオリティは高い。そういった意味でも、今日の勝利は我々をより強くするだろう」
また同監督は、ゴールを奪ったメッシとネイマールの両エースを称えている。
「メッシとネイマールは何度も連続的に絡み合って攻撃をする。今の我々にとって武器といえるだろう。彼らだけでなく、もっと多くの選手が絡み合っていけば、もっと良くなるはずだ」
(記事/超ワールドサッカー)