次節は出場停止で欠場がきまっているDF長友 [写真]=Inter/Inter via Getty Images
28日に行われたセリエA第5節のカリアリ戦で2枚のイエローカードを受けて退場を命じられたインテルの日本代表DF長友佑都が、1試合の出場停止となった。
同試合でキャプテンを務めていた長友は、25分と27分に立て続けにイエローカードを受けて退場処分となっていた。試合も、1-4でカリアリに敗戦。今シーズンの初黒星を喫していた。
これに対しスポーツ判事は、9月30日に1試合の出場停止処分を決定。この結果、長友は5日にアウェイで行われる次節フィオレンティーナ戦を欠場することが決まった。
長友のほか、日本代表FW本田圭佑が所属するミランのコロンビア代表DFクリスティアン・サパタ、パルマのガーナ代表MFアフリイェ・アックアーも1試合の出場停止処分を命じられている。