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レアル指揮官がクロースの去就に言及「何が起こるか分かっているが…」

2023.02.15

クロースの去就に言及したアンチェロッティ監督 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が、15日に行われるラ・リーガ第21節延期分のエルチェ戦を前にした記者会見で元ドイツ代表MFトニ・クロースの去就について言及した。14日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。

 11日に行われたFIFAクラブワールドカップモロッコ2022・決勝を制し、優勝を果たしたレアル・マドリード。少し遅れてラ・リーガの第21節を迎えることとなったが、アンチェロッティ監督はこの一戦に向けて「大丈夫だ。とても調子が良く、良い感覚がある。勝ち取ったタイトルの喜びをファンと共有したい」とクラブW杯を戦った直後にもかかわらず、良い形でこの試合に臨めることを強調した。

 この記者会見の中でアンチェロッティ監督はクロースの去就についても言及。クロースはレアル・マドリードとの現行契約が今シーズン限りとなっており、その動向には注目が集まっている。

「何が起こるか分かっているが、それを言うことはできない。なぜなら、私はクロースではないからだ。彼から何かを言われたわけではないが、私の考えを言わせてもらうと、彼は契約延長をすると思っているよ。どうなるか見てみよう」と明言は避けた。

 また、同じく現行契約が今シーズン限りとなっている元フランス代表FWカリム・ベンゼマについてもアンチェロッティ監督は「分からない。しかし、繰り返し言うよ。レアル・マドリードのレジェンドは、レアル・マドリードで引退しなければならない」と語り、残留に期待を寄せた。

By サッカーキング編集部

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