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クロアチア代表DFユラノヴィッチに複数クラブが熱視線…バルサやアトレティコが獲得を検討か

2022.12.20

クロアチア代表としてカタールW杯にも出場したユラノヴィッチ [写真]=Getty Images

 セルティック所属のクロアチア代表DFヨシプ・ユラノヴィッチに対し、複数のクラブが関心を寄せているようだ。19日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 現在28歳のユラノヴィッチは、昨年夏にセルティックへ完全移籍で加入。加入して早々に右サイドバック(SB)の定位置を確保すると、昨シーズンは公式戦50試合に出場し6ゴール3アシストをマーク。チームの2冠達成(国内リーグ、国内カップ)に大きく貢献した。今シーズンもここまで15試合に出場し1ゴール1アシストをマーク。FIFAワールドカップカタール2022では6試合に出場し、クロアチア代表の3位に貢献した。

 クラブと代表の双方で存在感を発揮しているユラノヴィッチに対し、複数のクラブが関心を寄せているようだ。今回の報道によると、バルセロナアトレティコ・マドリードが同選手の獲得を検討しているという。右SBの補強を望むバルセロナがとりわけ強い関心を示しており、ユラノヴィッチを補強のメインターゲットに据えているとも伝えられている。なお、両クラブのほかにも、プレミアリーグの2クラブが同選手に関心を示しているという。

 ユラノヴィッチとセルティックとの現行契約は2026年6月末まで。クラブ側は更なる契約延長を望んでおり、かねてから選手側と話し合いを行なっている模様だ。しかし、カタールW杯開幕前までに両者の交渉は合意に達することができなかったと伝えられている。このためセルティックは、ユラノヴィッチに対する他クラブからの関心に警戒感を強めているようだ。

 獲得を検討する複数のクラブは今後もユラノヴィッチの動向を注視していくものと見られている。来年1月に開幕を迎える冬の移籍市場での各クラブの動きにも注目が集まる。

By サッカーキング編集部

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