ジダン監督は新型コロナウィルス陰性が確認された [写真]=Getty Images
レアル・マドリードを率いるジネディーヌ・ジダン監督は新型コロナウィルスの影響で自宅隔離を行なっているようだ。7日にスペイン紙『マルカ』が報じた。
ジダン監督は新型コロナウィルスの感染の恐れがあったため、PCR検査を実施。結果は陰性で体調に影響はないとのことだが、濃厚接触の恐れがあるため現在は自宅隔離中と報じられている。
同監督はこれにより、6日に行われたトレーニングに参加していなかった模様。さらに、スペイン国内及び、リーガ・エスパニョーラの規定により、最短でも直近の2試合に参加することができない恐れが浮上している。
今後、サッカー界は新型コロナウィルス感染対策のため、更なる施策を打つ必要が出てくるのではないだろうか。
By サッカーキング編集部
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