5名放出を検討するバルセロナ [写真]=Getty Images
バルセロナがマンチェスター・Cに所属しているスペイン代表DFエリック・ガルシア、リヨンに所属しているオランダ代表FWメンフィス・デパイ獲得に向けて5名の選手を放出する可能性がある模様だ。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が7日に報じている。
バルセロナは7日、リーガ・エスパニョーラ第8節でベティスと対戦し、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの2ゴールの活躍により4-2で勝利を収め、リーグ戦5試合ぶりの白星となった。しかし、リーグ戦3勝2分2敗で暫定8位と、同クラブの今シーズンの成績は低迷しており、これまでエリック・ガルシアとメンフィス・デパイの獲得が噂されてきた。
報道によると、バルセロナは特に冬の移籍市場で攻撃陣強化のためデパイ獲得を優先しており、デンマーク代表FWマルティン・ブライトバイテが退団する可能性は高い模様だ。また、ロベルト・クーマン監督は左サイドバックにスペイン代表DFジョルディ・アルバとアメリカ代表DFセルジーニョ・デストを信頼しており、スペイン人DFジュニオール・フィルポも放出が検討されているという。
また、今シーズンの出場時間がわずか7分のスペイン人MFカルレス・アレニャ、今シーズン未出場のフランス代表DFサミュエル・ユムティティに加え、フランス代表FWウスマン・デンベレの名前も候補に挙がっている模様。デンベレは、先月28日のチャンピオンズリーグ・ユヴェントス戦で決勝点を挙げるなど今シーズン258分出場しているものの、マンチェスター・Uやユヴェントスからのオファー次第で放出する可能性があるという。
『ムンド・デポルティーボ』によると以上5名が放出候補となっている。なお、スペイン人MFリキ・プッチに関しては、クーマン監督が「ローンで他クラブへ出向くことを勧める」と述べており、レンタルでの移籍の可能性が示唆されている。
By サッカーキング編集部
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