ユヴェントスに所属するC・ロナウド [写真]=Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)は、ユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの獲得を諦めていないようだ。12日付けでスペイン紙『アス』が報じている。
今回の報道によると、過去にもC・ロナウドの獲得に動いていたとされるPSGが、来夏にも獲得に再挑戦する可能性があるという。同クラブは現在のチームを牽引するFWネイマール、FWキリアン・エンバペと共に、豪華なスカッドを形成したいと考えているようだ。
これまでマンチェスター・Uとレアル・マドリードで5度の『バロンドール』を受賞してきたC・ロナウドは、35歳を迎えた今もなおユヴェントスやポルトガル代表の一員として活躍を続けている。同選手はユヴェントスと結んだ2022年までの契約を全うする姿勢のようだが、果たして今後パリへ移籍することはあるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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