インテルが獲得を狙うとされるセルヒオ・アグエロ [写真]=Getty Images
インテルは来夏の移籍市場でマンチェスター・Cに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロの獲得を画策しているという。11日、イタリア紙『カルチョメルカート』が報じている。
現在32歳のアグエロは2011年夏にアトレティコ・マドリードからマンチェスター・Cに加入。以来、クラブの得点源として長年に渡り活躍を続けている。しかし、昨季は6月22日に行われたプレミアリーグ第30節のバーンリー戦でひざを負傷。その直後にバルセロナで手術を行い、シーズン残りの試合をすべて欠場していた。今季に入ってからも、いまだ復帰を果たせていない。
そんななか、インテルはバルセロナへの移籍が噂される同胞FWラウタロ・マルティネスの代役として、アグエロをリストアップしている模様。インテルは、アグエロに2年契約と1年の延長オプションを用意しているという。また、635万ポンドから725万ポンド(約9億円~10億円)の年俸を用意するとみられている。
インテルを率いるアントニオ・コンテ監督は、ユヴェントスからセリエA王者の座を奪還するため、チームに攻撃のオプションを追加することを望んでいるという。昨季公式戦32試合に出場して23得点を記録したアグエロの現行契約は2021年6月30日までとなっている。そのため、早ければ2021年1月に契約交渉を開始する可能性があるという。
By サッカーキング編集部
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