バルサ退団が噂されるビダル [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルは、インテルへの移籍に迫っているようだ。1日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。
現在33歳のビダルは、2018年8月にバイエルンからバルセロナへと3年契約で加入。中盤からゴール前に飛び出していくスタイルと闘志あふれるキャラクターを押し出し、中盤で異彩を放ってきた。
しかし、同選手はロナルド・クーマン監督の構想外だと報じられており、今夏の退団が濃厚とされている。ビダル自身もバルセロナとの契約解除に動いていることが伝えられており、その獲得にはインテルのほかにも古巣ユヴェントスなどが関心を示している。
しかし、今回の報道によると、同選手はインテルへの加入で合意した模様だ。ビダルは1年の契約延長オプションが付帯した2年契約でインテルに加入し、600万ユーロ(約7億5000万円)の年俸を受け取ることになるという。また、同クラブを率いるアントニオ・コンテ監督は、9月7日の練習再開初日までに同選手が加入することに期待しているようだ。
By サッカーキング編集部
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