今季はリヴァプールでプレミア制覇を経験したララーナ [写真]=Pool via Getty Images
今季限りでリヴァプールを退団する元イングランド代表MFアダム・ララーナに、ブライトンが関心を示しているようだ。イギリスメディア『テレグラフ』が24日に報じている。
リヴァプールとの契約が今季限りで満了となるララーナは、フリートランスファーでの獲得が可能だ。かつてリヴァプールを率いていたブレンダン・ロジャース監督が指揮を執っているレスターや、古巣のサウサンプトンへの移籍などが報じらていたが、ブライトンがララーナ争奪戦をリードしているようだ。リヴァプールにとって今シーズンの最終戦であるプレミアリーグ第38節ニューカッスル戦のメンバーからもララーナは外れており、今後数日間で移籍交渉が完了する可能性も低くはないという。
現在32歳のララーナは2014年夏にサウサンプトンからリヴァプールへ加入した。初年度は公式戦通算41試合に出場し6ゴール4アシストという成績を残すと、続く2015-16シーズンは公式戦通算で49試合に出場し7ゴール8アシストをマークする活躍を見せた。しかし、相次ぐ負傷の影響もあって2017-18シーズンからは出場機会が減少。今シーズンは公式戦通算で22試合出場1ゴール1アシストを記録するも、出場時間はわずか869分に限られていた。
ブライトンはプレミアリーグ第37節終了時点で16位につけており、既に1部残留を決めている。
By サッカーキング編集部
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