レアル・マドリードに所属するクルトワ [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するベルギー代表GKティボー・クルトワが、リーグ戦について言及した。16日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
16日に行われたリーガ・エスパニョーラ第37節ビジャレアル線で勝利し、3シーズンぶりのリーグ優勝を決めたレアル・マドリード。新型コロナウイルスの感染拡大による中断明けからは10戦全勝でライバルのバルセロナを捲ったかたちとなったが、ここまでリーグ最少失点(23失点)を支え優勝に貢献したクルトワは同試合後、以下のように語っている。
「ロックダウンから戻ってきて慌ただしい2ヶ月間を送ってきたが、10連勝できたことは嬉しい。僕たちには優勝できるという自信があったんだ。カタルーニャのファンからは“黙れ”というメッセージが何度も届いていたね。でも、チームはやるべきことをしっかりと成し遂げた。優勝できるという力を証明することができたね」
中断明け10試合にフル出場し4失点の活躍を見せたクルトワには、今シーズン残るタイトルであるチャンピオンズリーグでの活躍にも期待が集まっている。
By サッカーキング編集部
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