ブライトン戦で負傷した、アーセナルのレノ(右) [写真]=Getty Images
20日に行われたプレミアリーグ第30節・ブライトン戦(● 1-2)で右ヒザを負傷したアーセナル所属のドイツ代表GKベルント・レノが、右ヒザ靭帯捻挫で全治約4~6週間であることが判明した。23日に、アーセナルがクラブ公式サイトで発表している。
レノはブライトン戦の36分、ロングボールをジャンプしてキャッチした際に、相手のフランス人FWニール・モペイと接触。着地時に右ヒザを負傷した。担架で運び出されたレノは重傷説も囁かれていたが、アーセナルの発表によるとケガはそれほど深刻なものではなかったようだ。23日に更新されたクラブ公式サイトでは、レノが中程度の右ヒザ靭帯捻挫を負っていると発表。全治も約4~6週間と、当初予想されていたよりは短いものだったことも明らかになっている。
現在アーセナルは、多発する負傷者に悩まされている。17日に行われた第28節・マンチェスター・C戦(● 0-3)では、スイス代表MFグラニト・ジャカとスペイン人DFパブロ・マリが負傷。また、ブラジル人FWガブリエウ・マルティネッリも負傷により戦線を離脱しており、ミケル・アルテタ監督は戦力のやりくりに苦労することになりそうだ。
By サッカーキング編集部
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