エヴァートン戦で先発出場した南野拓実 [写真]=Pool via Getty Images
スコアレスドローに終わった21日のリヴァプール対エヴァートンのマージーサイド・ダービーについて、イギリスメディア『スカイスポーツ』やリヴァプールの地元紙『Liverpool ECHO』が戦評を伝えている。
日本代表FW南野拓実はこの試合で先発出場を果たしてチャンスを演出したが、ハーフタイムに交代してベンチに退いた。『Liverpool ECHO』の南野の評価は「6」で「積極的にパスを受けて常に走り回っていた。ゴメスから奪ってフィルミーノのカウンターをセットアップしたことはエヴァ―トンをより困らせた」と高評価。
また、『スカイスポーツ』も同じく「6」と採点し、「サラーの役割を担っていたがフィルミーノに近づきすぎたこともあった。エネルギッシュで何度か高い位置でボールを奪い返したこともあったが、ハーフタイムで交代した」と一定の評価を得た。
両メディア一致で最高評価「7」を受けたのはファインセーブを連発したブラジル代表GKアリソンと、守備面で終始存在感を発揮したギニア代表MFナビ・ケイタだ。特にケイタはボール奪取の回数が最も多く、地元紙では「南野にチャンスをもたらし、彼が交代する前にギニア代表選手が心強いカメオ出演をしてくれた」と評価している。
By サッカーキング編集部
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