マンチェスター・Uに所属するロホ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uに所属するアルゼンチン代表DFマルコス・ロホは、今冬移籍することになりそうだ。29日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
報道によると、ロホに対してはアルゼンチンのエストゥディアンテスが期限付き移籍での獲得に興味を示しており、マンチェスター・Uとしても交渉に応じる構えのようだ。現在29歳の同選手は、昨年の11月以降公式戦のピッチに立てておらず、コートジボワール代表DFエリック・バイリーが負傷から復帰した現在は、さらにチームでの序列を下げたと見られている。
エストゥディアンテスは、ロホが10歳の頃から所属していたクラブで、移籍が実現すると2011年以来の母国でのプレーとなる。果たして同選手は、かつて11年間過ごしたクラブに復帰することになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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