2014.07.02

海外、外出先でも視聴可能…どこでもテレビ「Slingbox 350」は試合観戦との相性抜群

 ベスト8が出そろい架橋に突入したブラジル・ワールドカップ。好ゲームが多く、注目度の高い今大会だが、日本とブラジルの時差は12時間もあり、学生や会社員にとっては全試合をライブ中継で観戦するのは難しい大会となっている。帰宅後に録画した番組を見ようとしても、次から次に試合が行われるので、全試合を見きれない人も多いのではないだろうか。

 そんな人にオススメしたいのが、フロンティアファクトリーから発売している『Slingbox』だ。スマートフォンやタブレット、PCなどでテレビやレコーダーのチューナーで受信している映像や録画した番組を見ることができる製品で、その『Slingbox』の新モデル『Slingbox 350』は画質が1080p対応となり外出先でも高画質の映像を楽しむことできるようになった。

 ワールドカップ開催期間中、サッカーキング編集部でも『Slingbox』を活用している。通勤や取材先への移動時間やお昼休みを利用して、見逃したシーンや試合の続きを視聴。原稿を書くときの事実確認用の資料としても役に立っている。

『SLINGBOX 350』は、海外や外出先から自宅のレコーダーをリモート操作して自宅と同じ番組を視聴可能。編集部では海外や出張先でも強い味方となっている。

 ワールドカップの試合数は残り僅かとなったものの、Jリーグの後半戦や開幕を迎える欧州各国リーグを、高画質に様々な場所で楽しみたいという人にとっては、まさに最適の製品と言えるだろう。


slingbox公式サイト