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去就不透明も…GKカリウス、クロップ監督と「連絡は取っている」

今季はベシクタシュでプレーしているGKカリウス [写真]=Getty Images

 リヴァプールからレンタル移籍中で現在はベシクタシュ(トルコ)に所属しているドイツ人GKロリス・カリウスが今後の去就について言及した。15日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 カリウスは現在26歳。2016年夏にマインツからリヴァプールへ完全移籍で加入した。移籍1年目はケガの影響などもあり、出場機会を伸ばせず。2017-18シーズンは公式戦33試合に出場したが、2018年5月に行われたレアル・マドリードとのチャンピオンズリーグ決勝では、致命的なミスを2度犯し、優勝を逃す一因に。さらに、リヴァプールが2018年夏の移籍市場でブラジル代表GKアリソンを獲得したことで、同年夏にベシクタシュへ2年間のレンタル移籍が決まった。

 ベシクタシュへのレンタル移籍期間は今年6月までとなっているカリウス。リヴァプールとの契約はまだ残っているものの、ドイツ紙『ビルト』に対し去就は不透明であることを明かした。

「憶測については興味がない。2022年までリヴァプールとの契約が残っているということが事実だ。現時点ではベシクタシュでの残りのシーズンにだけ集中している。新型コロナウイルスの影響もあるし、今夏のことについて話すのは少し早すぎる」

「ほぼ毎週(リヴァプールの)ゴールキーパーコーチのジョン・アフテルベルグとは連絡を取り合っている。最初に連絡するのは彼になるだろうね。それでも時々、ユルゲン・クロップにもメッセージを送ったりする。みんなと連絡を取り続けている。それをやめたことはないよ」

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