アメリカでの最終戦でプレーしたルーニー [写真]=Getty Images
MLS(メジャーリーグサッカー)のプレーオフ1回戦が19日に行われDCユナイテッドはトロントFCに5-1で敗れ、2019シーズンの全日程が終了した。これにより元イングランド代表FWウェイン・ルーニーのアメリカでのキャリアにも幕を下ろすことになった。
ルーニーは昨夏にエヴァートンからDCユナイテッドへ完全移籍。2018シーズンは12得点、今シーズンも11得点を記録し、2シーズン連続の2桁得点を達成した。また今シーズンはMLSのオールスターゲームにも出場している。
今後はダービー・カウンティ(イングランド2部)で1月から選手兼監督に就任することがすでに発表されている。偉大なレジェンドの新たなチャレンジに注目したい。
By サッカーキング編集部
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