2016.03.11

アルビレックス新潟S、スコアレスドローも開幕4試合無敗キープ

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決定機を決められず、アルビレックス新潟シンガポールは、ゲイラン・インターナショナルと引き分けた

 10日、2016Sリーグ(シンガポールリーグ)第4節、アルビレックス新潟シンガポール対ゲイラン・インターナショナルが開催。開幕3試合を2勝1分無敗の勝点7で首位に立つアルビレックス新潟シンガポールは、4試合を終えて1勝3分の勝点6で2位につけるゲイラン・インターナショナルとのアウェー戦に臨んだ。

 アルビレックス新潟シンガポールはDF免田朋己(←同志社大学)、MF稲葉修土(←福岡大学)、MF乾達朗(←ゲイラン・インターナショナル)が今季初先発。ゲイラン・インターナショナルは2012~13年までアルビレックス新潟シンガポールに所属していたDF市川祐樹が先発メンバーに名を連ねた。

 最初のチャンスは、ゲイラン・インターナショナル。開始2分、左サイドから突破すると決定的なシュートを立て続けに2本放つ。しかし、GK野澤洋輔が弾き最後はDF陣が体に当てて弾き出した。

 アルビレックス新潟シンガポールは18分、バックパスを奪ったMF長崎健人が意表をついたロングシュート。前に出ていた相手GKの頭上を狙ったがここはファインセーブで防がれた。25分、ゲイラン・インターナショナルは左サイドを突破すると強烈なミドルシュート。これはクロスバーを叩きゴールとはならない。

 30分にもゲイランは中央から強烈なミドルシュートを放つがGK野澤洋輔のファインセーブでゴールには至らない。

 なかなかチャンスを創ることができないアルビレックス新潟シンガポールだが前半終了間際の44分には左サイドを突破したMF稲葉修土の左足クロスをMF乾達朗が頭で繋ぐと最後はFW河田篤秀がシュート。こちらもGKが抜群の反応でゴールを許さず先制点を奪えない。試合は互いに譲らず0-0で前半を終えた。

 後半に入ると59分、ゲイランがゴール前に迫り決定的なシーンを創るがまたもGK野澤洋輔が好守を見せてゴールを守る。すると直後の60分、アルビレックス新潟シンガポールはハーフウェイライン付近からFW河田篤秀がドリブルで突破。相手GKと1対1となりそのままシュートを放ったが枠を越えてしまいまたもゴールとはならない。70分にはMF地頭薗雅弥のFKにMF乾達朗がヘディングで合わせるが左ポストに弾かれる。

 79分、ゲイラン・インターナショナルはカウンターからチャンスを創る。左サイドからクロスを送るとゴール前でフリーのFWがヘディングシュート。決まったかと思われたがGK野澤洋輔がこの試合4度目となるビッグセーブでゴールを割らせない。

先制点がほしいアルビレックス新潟シンガポールはFW鎌田啓義、DF熊田瑠偉を投入するとFW三根和起を前線に上げて最後までゴールを狙ったが、結局1点を奪えず試合終了。無敗チーム同士の首位攻防戦は、勝ち点1を分け合う結果となった。

【スコア】
ゲイラン・インターナショナル 0-0 アルビレックス新潟シンガポール

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