2016.01.03

松本退団の韓国代表MFキム・ボギョン、Kリーグ王者・全北現代へ完全移籍

2015年9月から松本でプレーしたMFキム・ボギョン [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 全北現代は3日、韓国代表MFキム・ボギョンを獲得したと発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

 現在26歳のキム・ボギョンは、2012年7月にセレッソ大阪からカーディフへ移籍すると、初年度からレギュラーの座を掴み同クラブのプレミアリーグ昇格に貢献した。2年目にはプレミアリーグで28試合に出場するも、昨シーズンは出場機会に恵まれず、昨年1月に契約を解除。

 その後、ウィガンに加入するも、当時チャンピオンシップ(イングランド2部)で23位に沈んでいた古豪クラブを救うことはできず、フットボールリーグ1への降格決定とともに契約満了を迎え、無所属となっていた。昨年9月に松本山雅FCに加入し、2015明治安田生命J1リーグ6試合に出場したが、先月退団が発表されていた。

 完全移籍に際しキム・ボギョンは、「Kリーグ最高の球団である全北現代に入団することになって嬉しいです。クラブと監督の信頼に報いたい。最高のチームで最高の選手たちと最高の成績を出したいと思います」と、クラブを通じてコメントしている。

 また、チームを率いるチェ・ガンヒ監督は、「キム・ボギョンは若いが経験が多く、多目的な選手だ。私たちが目指すAFCチャンピオンズリーグ優勝に大きな力になるだろう」と期待感を示した。

 なお、全北現代は2015年のKリーグで優勝を果たし、2連覇を達成している。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
16pt
マンチェスター・U
16pt
チェルシー
13pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
16pt
ホッフェンハイム
14pt
バイエルン
13pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
18pt
アトレティコ・マドリード
14pt
セビージャ
13pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
18pt
ユヴェントス
18pt
インテル
16pt
欧州順位をもっと見る

Jリーグ順位表

鹿島アントラーズ
61pt
川崎F
53pt
柏レイソル
53pt
Jリーグ順位をもっと見る
湘南
71pt
長崎
62pt
福岡
61pt
Jリーグ順位をもっと見る
栃木
46pt
沼津
45pt
秋田
44pt
Jリーグ順位をもっと見る