2015.07.17

ルーニー、キャリア晩年にはMLSへ挑戦も視野に「時が来たら考える」

ルーニー
シアトルで練習を行うルーニー [写真]=Man Utd via Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するイングランド代表FWウェイン・ルーニーが、15日付のアメリカ紙『シアトル・タイムズ』のインタビューに応え、MLS(メジャーリーグ・サッカー)について語っている。

 現在、MLSには多くのスター選手が所属している。ニューヨーク・シティへ移籍したばかりのイタリア代表MFアンドレア・ピルロをはじめ、ロサンゼルス・ギャラクシーに今夏加入した元イングランド代表MFスティーヴン・ジェラード、加入発表から1年遅れのチーム合流を果たしたニューヨーク・シティの元同代表MFフランク・ランパードなどの名前が挙げられる。

 マンチェスター・Uの一員として訪米中のルーニーの目にも、その環境は魅力的に映っているようだ。「当然、今はマンチェスター・Uに集中している」と、所属クラブに最大限の敬意を払いながらも「時が来たら、(MLSを)候補として考えるだろう。その時は家族と話し合い、僕にとって正解になるのなら、そう決断するよ」と、キャリア晩年の選択肢として同リーグが含まれていることを明かした。

 なお、現在29歳の同選手は2019年までマンチェスター・Uとの契約を残しており、現役引退後はクラブのアンバサダーに就任することも決定している。

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